月別アーカイブ: 2018年7月

Blu-ray 113系・115系 西日本、東日本編

Blu-ray113/115

1963(昭和38)年に登場し、前年に営業運転を始めていた111系のグループも取り込んで、3,000両近くが製造された113系と、山岳線用に抑速ブレーキを備えて同じ1963年に登場し、1,900両あまりが製造された115系。両開き3扉の代表的な直流用近郊形電車として、国鉄からJRに引き継がれ、50年以上にわたって活躍を続けて来た。しかし近年は後継車両への置換えが進み、その数を急速に減らしつつある。

東日本篇

東海道本線
「湘南色」発祥路線の東京口では1990年製造の最終形式サロ124形を連結した113系の15両編成が見られた。

総武本線・成田線・鹿島線
横須賀線に由来する「スカ色」の113系1000’番代・1500番代などが活躍。

外房線・内房線
房総半島各線で運転された幕張車両センター所属の「スカ色」113系は2011年を最後に全て引退。

東北本線・両毛線
1964年以来運用が続く両毛線の列車の一部が、115系発祥の東北本線宇都宮駅まで直通する。

上越線・吾妻線
高崎車両センターに所属する「湘南色」115系を使用。吾妻線岩島-長野原草津口間は八ッ場(やんば)ダム建設に伴い、日本一短いトンネルとして知られた樽沢トンネルを含む区間が、2014年に付け替えられた。

上越線Ⅱ
水上駅から北側の区間では新潟車両センターの「2代目・3代目新潟色」115系を中心に、少数の「湘南色」も活躍。

信越本線
かつて 高崎―長野―新潟間の路線だったが北陸新幹線の開業と引き替えに3区間に分断。最大66.7‰の急勾配の碓氷峠が立ちはだかり、115系もEF63形2両の力で通過した横川−軽井沢間は1997年に廃止された。

しなの鉄道・えちごトキめき鉄道
軽井沢―篠ノ井間は、1997年の第三セクター・しなの鉄道しなの鉄道線への転換後も115系が活躍。2015年には長野―直江津間も、しなの鉄道北しなの線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに転換された。

信越本線Ⅱ
直江津-新潟間では新潟車両センター所属の115系が使用される。

白新線・羽越本線
115系が活躍。多くの列車が白新線と羽越本線を直通し、直流電化区間の終点・村上駅まで運転される。

越後線・弥彦線
1984年の電化時にクモハ115+クモハ114形を投入。最近はE127系とE129系への置換えが進む。

篠ノ井線
スイッチバック式の姨捨駅・桑ノ原信号場に長野総合車両センター所属の「長野色」115系が発着。

中央本線
かつては「山スカ」とも呼ばれる「スカ色」115系が数多く活躍したが、近年大幅に減少。わずかに残る長野総合車両センター所属車の中で、C1編成6連は「スカ色」唯一の営業用車両となった。

西日本篇

東海道本線
1964年から東海道・山陽本線の快速に投入。中京地区では1973年から 新製の2000番代で運用開始。

草津線
1980年の電化と同時に 113系700番代と新製の2700番代が投入された。

湖西線
多くは草津線と共通運用の113系5700番代・7700番代で運転。113系C10編成は唯一「湘南色」のまま残る。

福知山線
2012年まで113系が活躍。独特の改造車クモハ113+クモハ112形3800番代の姿も見られた。

山陰本線・小浜線・舞鶴線・京都丹後鉄道
「湘南色」にクリーム線入りのワンマンカー、「小浜色」など独自色の113系も、「京都地域色」への統一が進んだ。

大阪環状線・関西本線
1973年の関西本線奈良-湊町間電化により「関西線快速色」113系と大阪環状線直通の快速が登場。

阪和線・紀勢本線
1972年の阪和線での新快速運転開始時に「阪和色」が誕生。紀勢本線にも1978年の電化を機に進出した。

山陽本線・赤穂線
山陽本線の115系は、日中は相生駅で折り返し、赤穂線系統の列車のみが姫路駅まで乗入れる。

宇野線・本四備讃線・予讃線・土讃線
岡山電車区所属の115系がJR四国に乗入れる。予讃線・土讃線では独特のスタイルの113系3編成が活躍。

伯備線・山陰本線
伯備線は1982年に全線電化され、山陰本線伯耆大山-知井宮(現西出雲)間とともに115系の運用範囲に。

福塩線
「瀬戸内統一色」の115系がラッシュ時を中心に運転される。

山陽本線Ⅱ
「セノハチ」とも呼ばれる瀬野−八本松間は、最大22.6%の勾配が連続する山陽本線きっての難所で115系の独壇場。当初から2扉・転換クロスシートを備えた115系3000番代が活躍する。

呉線
広島地区からすでに消滅した「湘南色」113系はじめ、様々なバリエーションの車両が見られた。

可部線
JRの地方交通線では全国第1位の輸送密度の通勤路線で、113系・115系が主力の105系をサポート。

山陽本線Ⅲ
広島地区では115系3000番代以来の新形車両・227系の大量投入で、今後113系・115系の淘汰が加速する。

JR東日本商品化許諾済
JR西日本商品化許諾済
JR四国承認済
しなの鉄道商品化許諾済

ハイビジョン制作

監修:山邊誠
構成・演出:宮地正幸
制作:株式会社動輪堂
©DORINDO Co., Ltd 2015.8.21

VICOM・

DVDhukusima-1

鉄道愛好家・宮内明朗氏が撮影した昭和30年代〜40年代のカラーフィルムの映像による「よみがえる総天然色の列車たち第1章」が再登場。震災と原発事故からの復興を願って、福島県各地の懐かしい鉄道風景が未公開映像を中心に、一部同録音声付きで鮮やかによみがえる。
福島第一原発の警戒区域の指定と地震・津波被害で現在も一部区間が不通となっている常磐線。フィルムは原発の建設が始まった昭和42年を挟んだ、昭和39年から昭和43年にかけて撮影された。当時の常磐線は平(現・いわき)―岩沼間が非電化で、上野―青森間の寝台特急「ゆうづる」を牽引するC62をはじめ、C60、C61、D51など蒸気機関車が輸送の主役だった時代。一方昼行の特急ではディーゼルのキハ81系による「はつかり」が活躍していた。そのほか、板谷峠越えの福島―米沢間が直流電化だった時代の奥羽本線や、磐越東線、磐越西線、現在は只見線・会津鉄道となった会津線、のちに廃止された川俣線・日中線の映像も収録。各線でC11、C57、D60などが元気に働くありし日の鉄道風景を紹介する。
ナレーター:子守康範

 

 

7月25日 買い取り品速報!!

こんにちは、音人の旅日記店主の下村です。

今日は天神祭りの花火大会がありましたね、私はもちろん行ってません。

自宅で仕事に励んでおりました。

さて、今日は大変珍しいKATOのDD13 鹿島臨海鉄道色を買い取りさせていただきました。

この商品、実は他にも神岡鉱山鉄道色などかありますがなかなかお目にかかる事がありませんですね。

 

 

 

このような珍しい商品は結構高い値がつきます。

お持ちのお客様、一度おみせくださいませ。

買い取りのご用命は info@otonanotabinikki.com 090-3162-5861

よろしくお願いいたします。

7月18日 買い取り品速報!!

こんにちは、音人の旅日記店主の下村です。
そとはものすごい暑さですね、出張買い取りの時は水筒携帯です。
さて、本日7月18日の買い取り品速報でございます。

TOMIX 92311 JR475系電車(JR九州色)でございます。

 

 

販売はこちらからどうぞ。

TOMIX 92311 475系(JR九州色)セット

 

昨日はヘリ搭載型護衛艦いずもを見てきました。

昨日は早起きして和歌山港で展示される護衛艦いずもを見学してまいりました。

自宅から能勢電鉄、阪急電鉄と乗り継ぎ大阪メトロに乗車します。

 

難波で南海電鉄に乗り換えます。

 

9:10発特急サザン和歌山港行きに乗車します。今回は事前に座席指定を買っておきました。

 

 

いつもは結構空いてるイメージがありますが、今回は護衛艦の公開があるためか結構満員です。

 

難波から約1時間で和歌山港に到着します。

ここから護衛艦までは歩き・・・暑かったです。

 

自衛隊員の方が迎えてくださいました。

 

 

やはり全通甲板型と言うだけあって飛行場の滑走路みたいですね。

 

 

SH60ヘリコプターも展示されていました。

  

 

 

いずもの見学を終えてまっすぐ帰ればよかったのですが、せっかく和歌山港まで来たので昔走ってた和歌山港~水軒間の廃線跡を探検してきました。

 

いずもから遠ざかること約10分、県道にでました。

たしかこの草が生えてる部分を線路が走っていたはずです・・・

 

 

水軒の交差点まで来ましたが線路らしきものは見つからず引き返しました。

 

 

 

68キロのキロポストや昔電柱があったと思われるものを発見しました。

 

現在は花王、和歌山工場の敷地になっているみたいです。

さて炎天下にいて熱中症になっても困るので電車に乗って帰ることにしましょう。

 

ホームで電車を待っていると、なんとめでたい電車がやってきました。

 

 

この電車って確か加太線専用のはず、駅員の方にこの電車って和歌山港に入ってくるのは珍しいのでは?と確認すると今回が初めてなんですって。珍しいものを拝見させていただきました。

 

車内のつり革もお魚やカニの形をしていてかわいいですね。

 

出発時刻になり和歌山港を発車。

 

和歌山市駅構内にはめでたい電車の赤色が留置されていました。

 

 

帰りは自由席で帰るつもりでしたが座席指定車の誘惑に負けてしましました。

疲れていたのかぐっすり寝てほとんど記憶がありません。

今回は日帰りでしたが十分楽しめました。

今日もご覧いただきありがとうございます。

ご意見ご感想、鉄道模型の買い取りのご依頼はこちらへお願い申し上げます。

メール info@otonanotabinikki.com

電話 090-3162-5861

 

 

TOMIX9165 EF65-1124号機 トワイライト色

TOMIX-9165

TOMIX 9165 EF65-1124号機 トワイライト色

 

 

 

EF65形は1969(S44)年に登場し、客車も貨車もけん引のできる汎用性に優れた機関車として登場しました。
1124号機は2015年11月に特別なトワイライトエクスプレスのけん引のため、トワイライト色へと変更され登場しました。

●EF65-1124形のトワイライトエクスプレス色になった姿を再現
●台車は黒色で再現
●屋根上モニターはグレー
●Hゴムは黒で再現
●ナンバープレートは別パーツ付属(EF65-1124)
●印刷済みヘッドマーク付属(トワイライトエクスプレス)
●JRマークは印刷済み
●前面手すりを別パーツにて再現
●解放テコを別パーツにて再現(取付済み)
●一体プレート輪心車輪採用
●ヘッドライトはLED基板採用
●フライホイール付動力搭載
●黒台車枠、銀色車輪採用
●TNカプラー付属
●ミニカーブ走行可能

今週の買い取り品 速報!!

こんいちは、音人の旅日記店主の下村です。

そとはものすごい暑さですね。

さてそんななか珍しいものが入荷いたしました。

マイクロエースA8806 912-2 新幹線用ディーゼル機関車でございます。

 

 

この商品は中古品のページでご購入いただけます。

マイクロエース A8806 912-2 新幹線用ディーゼル機関車

どうぞよろしくお願い足します。

阪急宝塚線でダイヤ改正があり、本日撮影してきました。

みなさまこんにちは、音人の旅日記店主の下村です。

今日も暑かったですね、日中は仕事をし夕方ラッシュ時間帯にダイヤ改正を行った阪急宝塚線の撮影に行ってまいりました。

一眼レフではないのであまりきれいではありません。お許しください。

 

下り列車では初めて設定された普通川西能勢口行きでございます。上り列車は最終の池田行きの次に運転されていましたが深夜の為なかなかお目にかかる機会は少なかったです。

 

つぎに急行雲雀ケ丘花屋敷行きも梅田24:00発で設定がありましたがこれまた深夜のためなかなかお目にかかる事はありませんでした。

 

 

2006年頃までは平成淀川花火大会の臨時列車で設定されていた時期もありましたが近年では普通列車に変更されています。

走り出す列車があれば当然なくなる列車もあるんですよね・・・

 

下りの準急と夕方の箕面線直通が廃止されてしまいました。

これは廃止ではありませんが普通川西能勢口行きが設定されたことにより川西能勢口で日生エクスプレスの撮影が難しくなっています。

改正前のダイヤでは普通列車は雲雀ケ丘行きでしたので2号線は空いていました、しかしこの改正で川西能勢口行きの普通列車は2号線で折り返しますのでこのような写真の撮影は難しくなっています。

その代わりに普通列車がこのように並びますが撮影はしにくいです。

時代の流れなので仕方ありませんが。

本日もご覧いただきありがとうございます。

鉄道模型の買い取り、ご感想は info@otonanotabinikki.com へお願いいたします。

 

KATO 3046 EF66-100番台

K3046

JR初の新製直流機EF66 100番台は、性能的にはEF66形0番台を踏襲していましたが、先頭形状が一新され、塗色もJR貨物の新標準色を採用して登場しました。
100番台一次車の8両に続き、平成2年(1990)には、改良形として二次車が登場。外観は車体裾にブルーのラインの追加、ヘッドライトの角灯化などの変更点が見られます。
EF66 100番台は吹田機関区に集中配置され、現在も活躍中です。

EF66-100に施された、ブルーの濃淡ツートン+ホワイトの車体塗色を美しく再現。イエローに塗装されたドアなどを忠実に再現。

手すりや解放てこを別パーツ化し、リアルなフロントマスクを実現

精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化

車体側面のJRマークをはじめ、車体表記をリアルに再現

運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)

単品

ヘッドライト 点灯

KATOナックルカプラー(黒)装備

フライホイール搭載動力ユニット採用

付属部品

・アーノルドカプラーアダプター(選択式)

・ナンバープレート選択式(117、120、124、127号機)

・解放テコ、手スリ、避雷器、列車無線アンテナ、信号炎管(ユーザー付部品)

クリアケース

事業者限定モデルを買い取り強化中!!

こんにちは、日本列島は大雨で被害が出ているところも多いですね。

私が住んでるところも国道は通行止め、電車は運休で大変でした。

さて当店 音人の旅日記では 事業者限定モデルをさがしています。

一例をあげますと JWEST カード限定モデルのN700系、こちらは完品ですと上限7000円で買い取りさせていただきます。

このJWEST E7系は10000円で買い取りさせていただきます。

お持ちのお客様、是非ご連絡をお願いいたします。

マイクロエース A6435 キハ54 しまんトロッコ号

A6435

キハ54は1986(昭和61)年度に登場した2エンジン搭載の両運転台一般型気動車です。
耐久性を重視して軽量ステンレス車体が採用されたのが特徴で、暖地向けの0番台と寒地向けの500番台が登場し、このうち四国には0番台が12両投入されました。
0番台は客用窓の二段サッシ、ロングシートの室内などが特徴で、ドアエンジン、冷房装置などのバス用部品や、台車、変速機、ブレーキ装置には廃車発生品が活用されてコストダウンが図られており、他の国鉄型気動車との連結も可能です。
投入当初はオレンジ色の帯を側面中央に斜めに配した姿でしたが、瀬戸大橋線開業に前後して全車とも水色帯のJR四国色に変更されました。
また、1990年代半ばまでには台車のグレー塗装化が行われました。
予土線では国鉄末期の1984(昭和59)年から観光トロッコ列車が運転されており、トラ45000形を改造したトロッコ車両が人気を博しています。
主にエンジン出力の高いキハ54が牽引役に抜擢され、終端駅では折り返しのために機回しを行うユニークな運用で知られています。

マイクロエース A0411 103系 西日本更新車 大阪環状線・オレンジ

ACE0411

 

 

・更新工事により雨樋や窓周りの構造が刷新された車体をリアルに再現。

・2002年9月及び2005年2月発売の103系西日本更新車を元に、高運転台のクハ103が連結された大阪環状線用103系(モリ28番編成)を製品化。 ・JRマーク、ナンバー、ATS表記、エンド表記、所属表記、「弱冷車」サボ等各種印刷済み。

・サハ103-404に「女性専用車」マークを印刷。 ・クハ103のジャンパー栓受けを別部品で再現。 ・方向幕の縁取りの有無が車輌によって異なる点(サハ103-404,409のみ縁取り有)を実車に則し  て再現。

・車内に吊り革を別部品にて取り付け済み。 ・全車の床下機器に表記を印刷。 ・黒染め車輪を採用。

・ヘッドライト、テールライト点灯。ON-OFFスイッチ付き。

いつもご覧のお客様、7月7日よりホームページを復旧させていただきました。

こんにちは、音人の旅日記代表の下村です。

3月27日よりダウンしておりましたこのサイト、本日7月7日の七夕より再開させていただきました。

さて本日はKATO 6077-1 キハ35 900番台シールバーを買い取りさせていただきました。

この商品は1度しか生産されておらず希少価値が高い商品となっております。

完品ですと2800円で買い取りさせていただきます。

買い取りは info@otonanotabinikki.com 090-3162-5861にお願いいたします。