カテゴリー別アーカイブ: 商品

マイクロエース A2162 キハ71 ゆふいんの森リニューアル4両セット

マイクロエース A2162 キハ71 ゆふいんの森 R

キハ71系は博多~由布院・別府を結ぶ特急「ゆふいんの森」用に1989年3月に登場しました。キハ65・58からの 改造車ですが、車体は新製され非貫通で断面が卵形の独特な形状が特徴です。客室はハイデッカー構造で、 難燃性木材を多用しレトロ感覚を表現しています。登場時は3両編成でしたが、1990年4月にはミニギャラリーを 設けたキハ70-2が増備され4両編成になりました。2003年3月にリニューアル工事が施され、キハ70-1のアート ギャラリーがサロン室になりました。また、エンジンが換装され、最高速度が95km/hから120m/hになりました。

・リニューアル後の4両編成。

・増備車キハ70-2を連結。

・ボディは現在の姿を再現。A2160とは車端部の窓やルーバー形状の違いを作り分け。

・大型窓からよく見えるサロン室のテーブルや座席も再現。

・座席は緑色。

 

 

 

KATO 10-1508 IRいしかわ鉄道 521系 古代紫系 2両セット 未使用品

KATO 10-1508

 

 

この商品は未使用品でございます。

プロトタイプはそれぞれIR02編成(古代紫系)、IR03編成(藍系)の現在の形態。
IRいしかわ鉄道独自の、前頭部と側面の水色をベースに青色が配された大胆な塗色を的確に再現。
転落防止ホロと側面ストライプのアクセントカラーが紫色の「古代紫系」と青色の「藍系」の2種類を用意。
各種ロゴ、表記類を的確に再現。
特徴的なホイッスルカバーを再現。
先頭車間転落防止幌は2種(先頭用・中間連結用)を、選択部品として用意。中間連結用は、先頭車同士の連結時に干渉を避けるために使用。
両先頭車とも先頭部はカプラーカバー+電連のダミーカプラーを装備。付属の先頭連結用・カプラーに交換することで、先頭車同士の連結が可能。
中間連結部はフック無しのボディマウント密自連カプラーを使用。
ヘッド/テールライト・前面表示点灯(消灯スイッチ付)
動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。安定した走行が可能。トラクションタイヤを装着済。
前面及び側面の行先表示は「普通 富山」を印刷済。交換用として「普通 金沢」「ホリデー 金沢」の前面表示が付属。

KATO 10-1363 1364 289系くろしお 基本+増結9セット 未使用品

KATO 10-1363 1364

289系「くろしお」は381系電車の置換用として、平成27年(2015)10月31日から運用を開始しました。
北陸新幹線開業に伴う転配により、「しらさぎ」運用から「くろしお」用に転身した683系2000番台の交直流電車を直流化に改造したのが289系です。
機器類を直流側に固定した施工内容のため、外観上の大きな変化は見られませんが、転属に伴い基本編成の組成が5両から6両に組み替えられました。
製品は車体帯の爽やかなオーシャングリーンをそのままに製品化いたします。
歴代の「くろしお」との並走シーンやJR京都線・321系との追い抜きシーンを再現してお楽しみくださ
● 製品は吹田総合車両所京都支所に所属のJ03編成、I02編成をプロトタイプに6両基本/3両増結のセット構成で製品化。
● ヘッド/テールライト点灯。クモハ289に消灯スイッチを装備。
● カプラーはKATOカプラー伸縮密連形を標準装備。
● 側面の座席表示は車体に印刷済。側面愛称・行先表示はシール対応。

 

 

 

この商品は未使用品で大変美品でございます。

 

 

マイクロエース A0364 キハ185系アイランドエクスプレスⅡ

マイクロエース A0364

1999(平成11)年、老朽化した50系「アイランドエクスプレス」の後継車としてキハ185系を改装した のが「アイランドエクスプレスⅡ」です。4両編成で運転されますが、編成中の中間車2両のみが「ア イランドエクスプレスⅡ」とされ、両端先頭車2両は控車扱いとなり、客扱いをしないのが特徴です。 客席は先代「アイランドエクスプレス」のものをリファインののちに再用したもので、接客グレードが 同等のものとされました。また、最新型の通信カラオケ装置や大画面のプラズマディスプレイが採 用されています。 外観は車両全体に夕暮れをイメージしたカラーイラストが貼り付けられた大胆なもので、両端先頭 車端も中間車に合わせる形で装飾が施されています。

 

 

 

KATO 10-1395 521系(2次車)

KATO 10-1395

 

 

 

521系はJR西日本で初めて新製した交直流近郊形車両です。平成18年(2006)に北陸本線などの一部直流化及び体質改善用として登場しました。北陸新幹線開業に伴い路線形態が変わりましたが、現在でも北陸地区近郊の輸送を担う主力車両です。
223系に似た外観・室内仕様ですが北陸地区の在来車と同様の青帯をまとい、交直流電車ならではの屋根上機器の多さが特徴的です。また転落防止幌を取り付けた顔立ちは、近年のJR西日本の車両ならではの姿と言えるでしょう。
手頃で扱いやすい2両編成の為、小形レイアウトでの運転にも向いています。また4両、6両と繋いでラッシュ時の姿を再現するのも楽しみ方の一つでしょう。別売の「ヘッドライト専用化基板」(ホビーセンターカトー扱い)を組み込むことでホームからの転落防止を目的とした中間連結先頭車の前照灯点灯状態を再現可能です。(現在の実車は、中間先頭車の前照灯点灯は行っていません。)

223系2000番台と同様の前面デザインを持つ初期製造の2次車を製品化。223系譲りの車体に、521系特有の屋根上の特高機器やホイッスルカバーを再現。
先頭車間転落防止幌は2種(先頭用・中間連結用)を、選択部品として再現。中間連結用は、先頭車同士の連結時に干渉を避けるために使用。
金沢総合車両所所属のG21編成の現在の形態がプロトタイプ。
運転台コンソールのJRマーク・編成番号札、スカート・前面ガラス部に表示の編成番号などを印刷で再現。
両先頭車とも先頭部はカプラーカバー+電連のダミーカプラーを装備。付属の先頭連結用カプラーに交換することで、先頭車同士の連結が可能。
中間連結部のカプラーはボディマウント密連形カプラーを装備。
ヘッド/テールライト・前面表示点灯(消灯スイッチ付)。
ヘッドライトは、シールドビームとフォグランプの色の違いを再現。
動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。安定した走行が可能。トラクションタイヤを装着済。
行先表示は「普通 金沢」を印刷済。交換用として「普通 福井」「普通 敦賀」の前面表示を付属部品として用意。

マイクロエース A8118 伊豆急100系 快速「さよなら100系10両編成号」10両木箱セット

マイクロエースA8118

伊豆 半島東岸のJR伊東線伊東から伊豆急下田を結ぶ伊豆急行は、1961系12月10日に開業しま した。100系は開業に合わせて登場し、大きな窓にクロスシート、ハワイアンブルーのツートンカ ラーの新型車両は人気の的でした。国鉄伊東線との相互乗り入れを考慮して20m級とし、抑速ブ レーキを持つ当時の国鉄新車153系に近い性能でした。乗客の増加により増備が続けられ、民鉄 唯一の食堂車「スコールカー」やグリーン車、高運転台車、車体更新車の1000系、そしてロイヤ ルボックスと改造を重ね53両までに成長し、一部車両には冷房改造も施されましたが、2002年4 月末40年の活躍にピリオドを打ちました。 当セットは2002年3月28日、サハ182にグリーン車当時を彷彿させる帯とマークが復活し、最初で 最後の伊豆急行線内での100系10両運転が行われた編成を再現したスペシャルセットです。ま た、編成中のクモハ103には2002年4月13日に運転された「さよなら100系・単行電車体験ツアー」 列車のヘッドマークも再現されています。

2002年3月28日、伊豆急行線内で行われた最初で最後の100系10両編成運転を製品化。   ハワイアンブルーの車体色が特徴で2002年に全車引退(保存車クモハ101,103を除く) 2パターンある冷房改造方式を忠実に再現。屋根上機器は全て別パーツを使用・取り付け済み 高運転台先頭車クモハ126,131・切妻型先頭車クモハ129を連結。 サハ182にはグリーン車当時を彷彿させる帯とマークを再現。 元ロイヤルボックス車両サハ1801連結。 床下・台車は黒色仕上げ。 先頭車ジャンパー栓の有無を作り分け。 パンタ車は小型のヒューズ箱を取り付け済み。 号車番号印刷済み。 さよなら100系ヘッドマーク付属(A8119の物とは異なります)。 当セットのみの特典! クモハ103には2002年4月14日に運転された   「さよなら100系・単行電車体験ツアー」のヘッドマークを印刷済み。 サハ172にはPRスペース「伊豆の窓」シールを窓ガラスに印刷済み。 行き先シール付属。 足下が引き締まる黒染車輪を採用。

Blu-ray 113系・115系 西日本、東日本編

Blu-ray113/115

1963(昭和38)年に登場し、前年に営業運転を始めていた111系のグループも取り込んで、3,000両近くが製造された113系と、山岳線用に抑速ブレーキを備えて同じ1963年に登場し、1,900両あまりが製造された115系。両開き3扉の代表的な直流用近郊形電車として、国鉄からJRに引き継がれ、50年以上にわたって活躍を続けて来た。しかし近年は後継車両への置換えが進み、その数を急速に減らしつつある。

東日本篇

東海道本線
「湘南色」発祥路線の東京口では1990年製造の最終形式サロ124形を連結した113系の15両編成が見られた。

総武本線・成田線・鹿島線
横須賀線に由来する「スカ色」の113系1000’番代・1500番代などが活躍。

外房線・内房線
房総半島各線で運転された幕張車両センター所属の「スカ色」113系は2011年を最後に全て引退。

東北本線・両毛線
1964年以来運用が続く両毛線の列車の一部が、115系発祥の東北本線宇都宮駅まで直通する。

上越線・吾妻線
高崎車両センターに所属する「湘南色」115系を使用。吾妻線岩島-長野原草津口間は八ッ場(やんば)ダム建設に伴い、日本一短いトンネルとして知られた樽沢トンネルを含む区間が、2014年に付け替えられた。

上越線Ⅱ
水上駅から北側の区間では新潟車両センターの「2代目・3代目新潟色」115系を中心に、少数の「湘南色」も活躍。

信越本線
かつて 高崎―長野―新潟間の路線だったが北陸新幹線の開業と引き替えに3区間に分断。最大66.7‰の急勾配の碓氷峠が立ちはだかり、115系もEF63形2両の力で通過した横川−軽井沢間は1997年に廃止された。

しなの鉄道・えちごトキめき鉄道
軽井沢―篠ノ井間は、1997年の第三セクター・しなの鉄道しなの鉄道線への転換後も115系が活躍。2015年には長野―直江津間も、しなの鉄道北しなの線・えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに転換された。

信越本線Ⅱ
直江津-新潟間では新潟車両センター所属の115系が使用される。

白新線・羽越本線
115系が活躍。多くの列車が白新線と羽越本線を直通し、直流電化区間の終点・村上駅まで運転される。

越後線・弥彦線
1984年の電化時にクモハ115+クモハ114形を投入。最近はE127系とE129系への置換えが進む。

篠ノ井線
スイッチバック式の姨捨駅・桑ノ原信号場に長野総合車両センター所属の「長野色」115系が発着。

中央本線
かつては「山スカ」とも呼ばれる「スカ色」115系が数多く活躍したが、近年大幅に減少。わずかに残る長野総合車両センター所属車の中で、C1編成6連は「スカ色」唯一の営業用車両となった。

西日本篇

東海道本線
1964年から東海道・山陽本線の快速に投入。中京地区では1973年から 新製の2000番代で運用開始。

草津線
1980年の電化と同時に 113系700番代と新製の2700番代が投入された。

湖西線
多くは草津線と共通運用の113系5700番代・7700番代で運転。113系C10編成は唯一「湘南色」のまま残る。

福知山線
2012年まで113系が活躍。独特の改造車クモハ113+クモハ112形3800番代の姿も見られた。

山陰本線・小浜線・舞鶴線・京都丹後鉄道
「湘南色」にクリーム線入りのワンマンカー、「小浜色」など独自色の113系も、「京都地域色」への統一が進んだ。

大阪環状線・関西本線
1973年の関西本線奈良-湊町間電化により「関西線快速色」113系と大阪環状線直通の快速が登場。

阪和線・紀勢本線
1972年の阪和線での新快速運転開始時に「阪和色」が誕生。紀勢本線にも1978年の電化を機に進出した。

山陽本線・赤穂線
山陽本線の115系は、日中は相生駅で折り返し、赤穂線系統の列車のみが姫路駅まで乗入れる。

宇野線・本四備讃線・予讃線・土讃線
岡山電車区所属の115系がJR四国に乗入れる。予讃線・土讃線では独特のスタイルの113系3編成が活躍。

伯備線・山陰本線
伯備線は1982年に全線電化され、山陰本線伯耆大山-知井宮(現西出雲)間とともに115系の運用範囲に。

福塩線
「瀬戸内統一色」の115系がラッシュ時を中心に運転される。

山陽本線Ⅱ
「セノハチ」とも呼ばれる瀬野−八本松間は、最大22.6%の勾配が連続する山陽本線きっての難所で115系の独壇場。当初から2扉・転換クロスシートを備えた115系3000番代が活躍する。

呉線
広島地区からすでに消滅した「湘南色」113系はじめ、様々なバリエーションの車両が見られた。

可部線
JRの地方交通線では全国第1位の輸送密度の通勤路線で、113系・115系が主力の105系をサポート。

山陽本線Ⅲ
広島地区では115系3000番代以来の新形車両・227系の大量投入で、今後113系・115系の淘汰が加速する。

JR東日本商品化許諾済
JR西日本商品化許諾済
JR四国承認済
しなの鉄道商品化許諾済

ハイビジョン制作

監修:山邊誠
構成・演出:宮地正幸
制作:株式会社動輪堂
©DORINDO Co., Ltd 2015.8.21

VICOM・

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鉄道愛好家・宮内明朗氏が撮影した昭和30年代〜40年代のカラーフィルムの映像による「よみがえる総天然色の列車たち第1章」が再登場。震災と原発事故からの復興を願って、福島県各地の懐かしい鉄道風景が未公開映像を中心に、一部同録音声付きで鮮やかによみがえる。
福島第一原発の警戒区域の指定と地震・津波被害で現在も一部区間が不通となっている常磐線。フィルムは原発の建設が始まった昭和42年を挟んだ、昭和39年から昭和43年にかけて撮影された。当時の常磐線は平(現・いわき)―岩沼間が非電化で、上野―青森間の寝台特急「ゆうづる」を牽引するC62をはじめ、C60、C61、D51など蒸気機関車が輸送の主役だった時代。一方昼行の特急ではディーゼルのキハ81系による「はつかり」が活躍していた。そのほか、板谷峠越えの福島―米沢間が直流電化だった時代の奥羽本線や、磐越東線、磐越西線、現在は只見線・会津鉄道となった会津線、のちに廃止された川俣線・日中線の映像も収録。各線でC11、C57、D60などが元気に働くありし日の鉄道風景を紹介する。
ナレーター:子守康範

 

 

TOMIX 92311 475系(JR九州色)セット

TOMIX-92311

 

 

販売に際し、灯火類の点灯、動力の動作は確認しております。

【車両】
●クモハ475
●モハ474(M)
●クハ455

【付属品】
●ランナーパーツ:タイフォン
●ランナーパーツ:スノープロウ、トイレタンク等
●ランナーパーツ:検電アンテナ、治具等
●パーツ:幌枠
●シール:前面方向幕等
●転写シート:車番等

●ハイグレード(HG)仕様
●クモハ、クハのシールドビーム化された前面を新規製作にて再現
●クモハ、クハの屋根はベンチレーターを、モハの屋根は側面ルーバーとベンチレーターが撤去された姿を新規製作にて再現
●クリーム10号に青23号の帯の外観塗装を再現
●クモハ、クハの先頭部屋根上まで灰色塗装となった姿を再現
●JRマーク(青23号の帯の中に赤字に白縁)は印刷済み
●検電アンテナは[円錐形・四角錘形]の2種類からの選択式
●タイフォンは[シャッター形・スリット形・お椀形・回転形]の4種類からの選択式
●ヘッド・テールライトON-OFFスイッチ付
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、黒色車輪採用

TOMIX9165 EF65-1124号機 トワイライト色

TOMIX-9165

TOMIX 9165 EF65-1124号機 トワイライト色

 

 

 

EF65形は1969(S44)年に登場し、客車も貨車もけん引のできる汎用性に優れた機関車として登場しました。
1124号機は2015年11月に特別なトワイライトエクスプレスのけん引のため、トワイライト色へと変更され登場しました。

●EF65-1124形のトワイライトエクスプレス色になった姿を再現
●台車は黒色で再現
●屋根上モニターはグレー
●Hゴムは黒で再現
●ナンバープレートは別パーツ付属(EF65-1124)
●印刷済みヘッドマーク付属(トワイライトエクスプレス)
●JRマークは印刷済み
●前面手すりを別パーツにて再現
●解放テコを別パーツにて再現(取付済み)
●一体プレート輪心車輪採用
●ヘッドライトはLED基板採用
●フライホイール付動力搭載
●黒台車枠、銀色車輪採用
●TNカプラー付属
●ミニカーブ走行可能

マイクロエース A8806 912-2 新幹線用ディーゼル機関車

M8806

912系は東海道新幹線工事用車両の牽引と、開業後の補修車両牽引用に1963~1977(昭和38~ 52)年にDD13を標準軌化改造した車両です。1~7号機の登場時は2000系(2001~2007)でした。 1~13号機は前照灯が一灯式で機関はDMF31S(370PS)×2台、14~17号機は前照灯が二灯式と なり機関がDMF31SB(500PS) ×2台に出力が増強、61~64号機は、重連運転が可能で、山陽新幹 線新関門トンネル内救援用として電車と同じ密着連結器も装備しています。

・カプラーはカトーカプラーに変更されています。

・東海道新幹線開業後、青地に黄色帯の姿。

・ATC搭載前の、サッシ窓が埋められていない時代を再現。

・屋根上のアンテナは省略されます。

・動力の動作、ライトの点灯は確認済みでございます。

 

 

 

 

 

 

KATO 3046 EF66-100番台

K3046

JR初の新製直流機EF66 100番台は、性能的にはEF66形0番台を踏襲していましたが、先頭形状が一新され、塗色もJR貨物の新標準色を採用して登場しました。
100番台一次車の8両に続き、平成2年(1990)には、改良形として二次車が登場。外観は車体裾にブルーのラインの追加、ヘッドライトの角灯化などの変更点が見られます。
EF66 100番台は吹田機関区に集中配置され、現在も活躍中です。

EF66-100に施された、ブルーの濃淡ツートン+ホワイトの車体塗色を美しく再現。イエローに塗装されたドアなどを忠実に再現。

手すりや解放てこを別パーツ化し、リアルなフロントマスクを実現

精悍な車体、重厚な台車まわりや屋根上を的確に模型化

車体側面のJRマークをはじめ、車体表記をリアルに再現

運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)

単品

ヘッドライト 点灯

KATOナックルカプラー(黒)装備

フライホイール搭載動力ユニット採用

付属部品

・アーノルドカプラーアダプター(選択式)

・ナンバープレート選択式(117、120、124、127号機)

・解放テコ、手スリ、避雷器、列車無線アンテナ、信号炎管(ユーザー付部品)

クリアケース

マイクロエース A6435 キハ54 しまんトロッコ号

A6435

キハ54は1986(昭和61)年度に登場した2エンジン搭載の両運転台一般型気動車です。
耐久性を重視して軽量ステンレス車体が採用されたのが特徴で、暖地向けの0番台と寒地向けの500番台が登場し、このうち四国には0番台が12両投入されました。
0番台は客用窓の二段サッシ、ロングシートの室内などが特徴で、ドアエンジン、冷房装置などのバス用部品や、台車、変速機、ブレーキ装置には廃車発生品が活用されてコストダウンが図られており、他の国鉄型気動車との連結も可能です。
投入当初はオレンジ色の帯を側面中央に斜めに配した姿でしたが、瀬戸大橋線開業に前後して全車とも水色帯のJR四国色に変更されました。
また、1990年代半ばまでには台車のグレー塗装化が行われました。
予土線では国鉄末期の1984(昭和59)年から観光トロッコ列車が運転されており、トラ45000形を改造したトロッコ車両が人気を博しています。
主にエンジン出力の高いキハ54が牽引役に抜擢され、終端駅では折り返しのために機回しを行うユニークな運用で知られています。

マイクロエース A0411 103系 西日本更新車 大阪環状線・オレンジ

ACE0411

 

 

・更新工事により雨樋や窓周りの構造が刷新された車体をリアルに再現。

・2002年9月及び2005年2月発売の103系西日本更新車を元に、高運転台のクハ103が連結された大阪環状線用103系(モリ28番編成)を製品化。 ・JRマーク、ナンバー、ATS表記、エンド表記、所属表記、「弱冷車」サボ等各種印刷済み。

・サハ103-404に「女性専用車」マークを印刷。 ・クハ103のジャンパー栓受けを別部品で再現。 ・方向幕の縁取りの有無が車輌によって異なる点(サハ103-404,409のみ縁取り有)を実車に則し  て再現。

・車内に吊り革を別部品にて取り付け済み。 ・全車の床下機器に表記を印刷。 ・黒染め車輪を採用。

・ヘッドライト、テールライト点灯。ON-OFFスイッチ付き。

TOMIX 98019 JRキハ52(盛岡色・赤鬼)2両セット

TOMIX 98019

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●ハイグレード(HG)仕様
●盛岡車両センターに所属した、キハ52-100形更新車を再現
●車体更新されて前面上部が赤く塗装された姿を再現
●側面の客窓が一段になった姿を再現
●前面貫通扉と乗降扉のガラスが金押えになった姿を再現
●機関更新されて車体側面の給水口が無くなった姿を再現
●DMF13HZエンジンの床下を新規製作で再現
●タイフォン別パーツにより「スリット」もしくは「蓋付」選択可能
●衛星電話アンテナ付属
●JRマークは印刷済み
●車番は選択式で転写シート付属
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯、常点灯基板装備、ON/OFFスイッチ付
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、黒色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備

TOMIX 2786 コキ104(海上コンテナ付き)

TOMIX 2786

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貨車は好評発売中のコキ104の仕様違いで、Mマークを表現
車番「コキ104-776」印刷済、JRFロゴ印刷済
コンテナは「ザ・トレーラーコレクション」の海上コンテナ「K-LINE」の番号違いを搭載

マイクロエースA0753 南海50000系ラピート ハッピーライナー6両セット

マイクロエースA0753

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1994(平成6)年9月の関西国際空港が開業に際して、空港アクセス用に誕生したのが南海50000系です。
「ダンディ&エレガンス」を車両全体のデザインコンセプトとして、航空機をイメージさせる3次元曲面の球体に
似た前面形状や、楕円形の側面窓、マイカ調ブルーの車体塗装など、それまでの鉄道車両の常識を覆すデ
ザインで登場して大きな話題になりました。VVVFインバータ制御を採用し、なんば~関西空港間を最短29分
で結ぶ性能を持っています。 6両編成6本が登場以来難波-関西空港間の特急「ラピート」に使用されています。 2014(平成26)年9月より、関西空港を拠点に就航している航空会社「Peach Aviation」とのタイアップ企画とし
て、同社が保有している航空機と同様のデザインに装いを一新した「Peach×ラピート
ハッピーライナー」が
登場し、大きな話題になりました。

マイクロエースA9851 キロ59、キロ29エレガンスアッキー 新塗装

マイクロ A9851

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・JR時代を製品化 ・キロ59はパノラミックウィンドゥ、キロ29は平窓です

・車内の座席を再現 ・クーラー撤去部にフタを取付 ・前面愛称表示器点灯1980年代当時、余剰となっていたキハ58系を生かし、全国各地で気動車ジョイフルトレインが登場しました。
国鉄末期の1984(昭和59)年に秋田局に導入されたお座敷気動車が好評なことから、洋風の内装を持つジョイフルトレインの改造が行われました。外見上では運転台寄りの客用扉が埋められて小窓が設置されました。
外板塗装はクリーム色をベースに濃淡赤(朱色)の3色の帯を大胆に配したデザインが採用されています。愛
称は当時の秋田局のマスコットキャラクターにちなみ「エレガンス・アッキー」と名づけられました。国鉄民営化
後も和風の「おばこ(こまち)」とともに秋田支社の団体・臨時運用に活躍しました。

 

マイクロエースA9857 キロ59 ほのぼのSUN-IN リニューアル2両セット

マイクロエース A9857

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・キロ59はパノラミックウィンドゥ、キロ29は平窓です

・ヘッドマーク印刷済 ・床下にトイレタンク取付 ・車内の座イスを再現

・側面窓はサッシから固定窓に改造されたリニューアル後を製品化

・キロ29のタイフォンは暖地型

大阪市交通局 鉄道コレクション 30系谷町線 事業者限定品

大阪市交通局 鉄コレ 谷町線

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大阪市交通局、事業者限定の鉄道コレクションでございます。

新品商品で未開封でございます。

新品商品ですが、流通でできた擦れなどがある場合がございます。

中身の車両自体は新品でございます。

 

TOMIX 92592 Do32 モハユニット モーター付き

TOMIX 92592 Do32 モハ

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TOMIX 92592
485系Do32 復活国鉄色セットバラシ
新品のセットをバラシ致しました。

モハ484-298 (モーター車)
モハ485ー196

アンテナなどのパーツもお付けいたします。
※アンテナが取り付け済みの場合もあります。

もちろん新品未走行です。

TOMIX 98014 キハ47-500番台 新潟赤更新車 M車 セットバラ

TOMIX 98014 キハ47 新潟赤更新色 M

ハイグレード(HG)仕様

2007年頃より登場した新潟色・赤色のキハ47形を再現

床下は機関更新された姿を新規製作で再現

屋根は冷房用機器を搭載した姿を新規製作で再現

DT44A形台車を装備

タイフォンは「シャッター形・スリット形」各大小の4種類からの選択式

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前面種別幕は交換式で印刷済みパーツ「普通」を装着済み

前面種別幕は交換用「快速」「臨時」印刷済み別パーツを付属

車番は選択式で転写シート付属

ヘッド・テールライト、前面種別幕は常点灯基板装備(白色LED点灯)

ヘッドライトはカラープリズム採用で電球色点灯を再現

ヘッド・テールライト、前面種別幕はON/OFFスイッチ付

フライホイール付動力搭載

新集電システム、銀色車輪採用

TNカプラー(SP)標準装備

TOMIX 92182JR西日本更新車、広島色M車セットバラ

TOMIX 92182M

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ハイグレード(HG)仕様

1999年より登場したJR西日本更新車の内、広島地域色のキハ47形を新規製作にて再現

DT22台車を装備

Hゴムは黒色で再現

タイフォンは「シャッター形・スリット形」各大小の4種類からの選択式

側面の行先表示機は黒と銀の印刷で表現

前面種別幕は交換式で印刷済みパーツ「普通」を装着済み

前面種別幕は交換用「快速」「普通」印刷済み別パーツを付属

JRマークは印刷済

ヘッド・テールライト、前面種別幕は常点灯基板装備(白色LED点灯)、ON/OFFスイッチ付

ヘッドライトはカラープリズムの採用で電球色点灯を再現

フライホイール付動力搭載

新集電システム、黒色車輪採用

TNカプラー(SP)標準装備

この商品はM車1両の単品でございます。

 

TOMIX 92979 特急雷鳥 さよならセット

TOMIX 92979

【主な特徴】
◆ハイグレード(HG)仕様
◆モハ485-504の洗面所のある姿を新規製作で再現
◆クロ481の連結器カバーは白で再現
◆パッケージはブック形プラケース2個を化粧箱に収めたスタイル
◆記念パンフレット付属
◆クハのヘッド・テールライトは電球色LEDによる点灯で常点灯基板装備
◆トレインマークはカラープリズムの採用で白く点灯
◆印刷済みトレインマーク「雷鳥」装着済み
◆車体は非常口や洗面所窓の撤去された姿を再現
◆車体色は国鉄色、雨樋は赤い色、屋根は灰色で再現
◆車番、JRマーク、グリーンカーマークは印刷済み
◆方向幕部は裏側より白色印刷済み
◆フライホイール付動力搭載
◆新集電システム、黒色車輪採用
◆TNカプラー(SP)標準装備
◆付属品
特急シンボルマーク、ホイッスル、ホイッスル取付治具、検電アンテナ、列車無線アンテナ、列車無線アンテナ用穴開け治具、
電話アンテナ、電話アンテナ用穴開け治具、台車用スノープロウ、トイレタンク(R・L)、連結器カバー、連結器カバーアダプター、
スイッチバー、記念パンフレット
◆セット 編成内容
クハ481-323 + モハ484-264T + モハ485-162 + モハ484-76M +
モハ485-76 + サハ481-702 + モハ484-606T + モハ485-504 + クロ481-2001

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TOMIX 92183 南海電鉄キハ5500 2両セット

TOMIX 92183南海電鉄 キハ5500

南紀方面直通用に南海電鉄が製造した気動車で、和歌山で国鉄の気動車と併結して紀勢本線に乗り入れていました。
1959年登場で併結相手の国鉄キハ55系に準じた設計ですが、キハ5551は運用上、国鉄には無かった両運転台型となり注目されました。
登場時は国鉄のキハ55系、晩年はキハ58系と併結して新宮まで運転されていましたが1985年3月、併結相手の国鉄急行「きのくに」廃止により用途廃止となりました。

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ハイグレード(HG)仕様

南海電気鉄道に所属していたキハ5501形を再現

キハ5551は車体新規製作

ヘッドライトは2灯式シールドビームで再現

「きのくに」ヘッドマークは台座に印刷した物を付属

ヘッド・テールライトは常点灯装備、ON/OFFスイッチ付

フライホイール付動力搭載

新集電システム、黒色車輪採用

TNカプラー(SP))標準装備

車番は選択式で転写シート付属

KATO 10-1367 HB-E300 リゾートしらかみ「青池編成」

KATO 10-1367 HB-E300 リゾートしらかみ「青池編成」4両セット

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「リゾートしらかみ」は、世界遺産に登録された白神山地や青池・千畳敷等の名勝をめぐる五能線経由で、秋田・青森駅間を運行される臨時快速列車です。
平成22年(2010)12月4日ダイヤ改正で東北新幹線新青森開業に際し、新形ハイブリット気動車のHB-E300系が投入されました。新幹線と接続した運用で利用客の利便性を考慮したダイヤが組まれています。
HB-E300系ハイブリット気動車は眺望の良い大形の固定窓に回転式のリクライニングシートや半個室のボックスシート、展望室やイベントスペースを備え、屋根上には冷房装置と並んで、蓄電装置や元空気溜めを搭載する「自然環境」に対応したエコ車両の観光列車です。
KATOは、そのHB-E300系「リゾートしらかみ」(青池編成)の魅力を余すことなく製品化いたします。
濃淡の青色を配した爽やかな塗色、車体・乗務員扉・客扉の銀色の質感の違い、大形窓の解放感のある車体、メカニカルな屋根上のクーラー・ベンチレーター・ホイッスル・アンテナ・蓄電装置・元空気溜め・排気管や床下機器を的確に再現。
ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトの色味の違いを再現。
ガラスの成形色は暗緑。
側面表示は「全車指定/リゾートしらかみ」を印刷済。
リゾート列車ならではの、大形窓と室内を表現。

南武線205系 快速 立川→川崎

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大変ご好評を頂いております走行音CD
立川ー川崎間で運行されております南武線205系の走行音CDでございます。
今回のものはモハ車にて録音いたしました。もとの音源はハイレゾ音源96kHz/24bitにて録音しております。
走行音はもちろんドアの開閉音、車内放送、ノーカットでお楽しみいただけます。
一般のCDプレイヤーで再生していただけるよう変換しております。
消えゆく205系の雄姿をお楽しみいただけます。205系