2000円を持ってお出かけしようシリーズNo4

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皆様こんにちは音人拓也です、連載物を読んでいただいてることに感謝いたしております。

前回までの内容で大阪から広島までの往復を書いてきました、ここまで多くの見ていただきありがとうございます。
ここまでの料金はバス代が往復780円、JRが往復400円。まだ少し残ってますね^ – ^
※高速バスが1キロ1円プランの利用を前提にしています。通常ですと夜行高速バス、大阪金曜日出発ですと5900円となっております。

広島っていうとやっぱり1番に連想するのは115系でしょうか?それと忘れてはならないのがEF67ですね。
これは山陽本線、瀬尾ー八本松間に33‰連続勾配があり、上りの貨物列車は坂を登りきれないので後ろからEF67で押し上げるものです。
33‰とは1000mごとに33m上がる坂のこと、これは鉄道ではかなりきつい坂なのです。
この区間は現在でも運行する列車に制限があるぐらいですから相当な坂だと感じてください。
旅客だと103系は回送運転以外の営業列車はこの区間の運転が認められていません。
理由は、下り列車で坂を降るときブレーキが効かなかったら困るかららしいです。
話はそれてしましました、EF67ですが、この機関車もそろそろ勇退の時期が来ているにように思えます、後継機のEF210-300が登場し、広島地区に投入されています。この機関車は優れもので後補機はもちろん、本務機に出来る機関車なんです。
ここで1つ、仕事としては本務機より後補機の方が運転としては数段難しいそうです。
前の機関車が何ノッチで走行しているかを貨物列車を通じ伝わってくる感覚で判断し本務機のノッチよりも1段下のノッチで後ろから押し上げていかなくてはならないからです。
音人はこんな誰にも見られる事なく山陽路を毎日九州方面からの貨物列車を援護する機関車が好きです。
明日は旅客列車の事を書かせていただきます。

今回の広島撮影ではEF67の勇姿を見ることは出来ませんが、次の機会にでもみてみたいです。

今日の画像はそんなFE67です。

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